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☆有難う御座いました☆アルファロメオ 155 V6 2.5 売約済

メーカー名:アルファロメオ  車種名:155  グレード名:V6 2.5  年式:平成08年(1996年)6月  走行距離:60,982 km 
走行距離の状態:メーター交換歴あり  色:アルファレッド  車検有効期限:平成25年6月まで  ミッション:5速マニュアル  型式 E-167A1E  点検記録簿:あり  修復歴:なし  リサイクル預託金:15,700 円  ディーラー車  ハンドル:左  所有者歴  複数オーナー  ローダウン  試乗、現車確認可能  エアバッグ  ナビゲーション  ETC  取扱説明書有り  新車時保証書有り

初度登録平成8年(1996年式)アルファロメオ155 V6 2.5のご案内です。
 直線的でクサビの様にノーズは低くトランク位置はかなり高い個性的なボディデザインは他の何にも似ていないスタイルを持ち、気持ちよいエンジンフィール、軽快なハンドリングなどセダンでありながらスポーティな[アルファロメオ155 V6 2.5]です。 
この車両は、私が一年ほど前にオートオークションで「走行メーター管理システム」を通過、「車輌検査員」が現車を確認した車を仕入て私が所有し先日まで使用しておりましたので車両状態等はしっかり把握し、愛着あるご説明が出来る車両であることを最初に申し上げます。

アルファロメオへの憧れを表現する最初の1台には「赤の155を!」と昔から思っておりました。 今でこそイタリアンレッドといえばフェラーリの赤が想像されますが、その本家本元と言っても過言ではないのがアルファロメオの「赤」ではないでしょうか。
そして数々のレースで歴史を作り上げ、ツーリング・カーレースでは久々にGTAの名を復活させた155GTAやDTM用の155V6TIで好成績をおさめてきました。 その中のドライバーにアレッサンドロ・ナニーニという人が居ました。 皆さんご存知の方もおみえでしょうが、その人はF-1ドライバーの時に、チャンピオンを獲得しうる実力者として有望視されていたが、へリコプター事故により右腕切断、幸にも手術で腕はつながったがF-1ドライバーとしての将来は断たれてしまいました。 しかしそのナニーニは完璧とは言えない右腕のハンディをものともせずにツーリング・カーレースで好成績を収めました。 
それではこの車輌の大きな魅力のエンジン関係から説明させていただきます。 このV6 2.5リットルエンジンは、アイドリング時のロロロロロロ・・・から回すとクォ~ンと言う快音を「バンテージを巻いたマニホールド」から「ボランテのステンレスサイレンサー」を効率よく通り程よい「車検対応サウンド」を奏でながら「補強された社外水周りのホース」や「アルミ?のラジエター」で適温に保ちながら、絶妙なトルク感と淀み無くレッドゾーンまで気持ち良く回転しておりますが水温計が時々スリープしてしまいます。 それとお決まりの多少のオイルちびり(にじみ)が在り、油温計も時々スリープしますが、出没頻度が少ない為センサー不良よりメーターではないかと思い共に接点の清掃をしておきました。 熱を嫌う電気系には銀色の熱反射シートが貼り付けてあります。 尚、ステアリングラックブーツにやぶれがありましたが先日修理しておきましたのでそれに免じて許してやって下さい。 スピードメーターを1997年12月6日の8,089Km時に正規ディラーにて交換、平成15年6月のメーター表示20,820Km時(29,009Km時)に12ヶ月点検を行いタイミングベルトとタイミングベルトテンショナーを交換しております。 そして「社外のタワーバー」もついており「社外ローダウンスプリング」とノーマルと同サイズのタイヤを「OZレーシング」のアルミにはかせアルファのハンドリングの気持ちよさを益々際立たせております。 アルミにガリキズありますが致し方ない程度で割れやひずみはなさそうです。
外観はでバランス良く適度に落とされた車高と「ホイールスペーサー」により若干広げられたトレッドでワイド&ローのボディールエットが、一層クサビの鋭さを強調し、おもわず「イイね~」と声が出てしまいそうになります。 全体を良く見回したところ、大きな傷や凹みは見当りませんが、おそらく駐車中に隣の車の方がドアを当ててしまわれたと思われるエクボ傷と小傷が少々あります。  フロントバンパー左右と下部スポイラー部分に擦り傷がありますが大きくぶつかった様子はありません。 しかしリアバンパーは傷と少し波を打ち塗装にヒビが入っております。 これは以前信号待ちをしていた時後方から来た方が、「赤信号で止まらなければと思ってはいたのですが、なぜか"ボ~ッ"として追突してしまいました」との時に出来た傷で、 綺麗に修理しようと思い板金屋さんに入庫しましたが、新品バンパーに交換すると約10万以上するのと当時は忙しく時間も無かったので、時間が取れたら中古バンパーの出物を探し出そうと思い、先ずはフロアーパネルを修正し既存のバンパーを取り付けるという修理しました。 もちろん走行に支障は御座いませんでした。 オートオークション評価でも「修復歴」扱いにはならない程度かと思われます。 あとフロントボンネットエンブレムのメッキ部分が少々はがれてきております。 ボディの塗装は全体的に艶もあり綺麗なほうだと思いますが、グリルやドアミラー、ドアハンドル(ノブ)やリアスポイラーのプラスチック系が変色しかけて降ります。 クリアーははげておりませんのでまだ大丈夫ではないでしょうか。 内装は年式のわりにかなり綺麗なほうだと思います。 メーターは先ほどの水温計、油温計以外は正常作動しております。 エアコンは夏場の使用も問題無く現在も十分冷えております。 ただヒーターコアのホース部分より若干のクーラント漏れがあったようで少し漏れたあとがありましたので増し締めしておきました。 漏れに気付いた時、その近辺を覆う足元上位部のカバーが欠品しておる事も判明しました。 シートは破れも無く擦れやヘタリも少なく、張りもしっかりとしておりますが、助手席シートの座面前方とリアシートヘッドレストに毛玉のような物が出来ております。 天張りは垂れも無く傷も少ないのですがリアの両ふちが若干浮きかけております。 ダッッシュボードには致し方ない程度のひびが入っています。 最後にガソリンキャップの外側にヒビが入っております。 おそらく給油時に落としてしまわれたのではと思いますが内側のねじ込む部分は割れもヒビも無いので漏れてくることは在りませんでした。 前オーナーさんが [アルファロメオ 155 V6 2.5] の魅力を十二分に際立たせるプチ努力を積み重ね愛情たっぷりに扱われてきた車輌を私が引継ぎ楽しみながら温存して来ました [アルファロメオ 155 V6 2.5] を、次オーナーさんにもぜひお楽しみ頂きたいと思います。
 尚、ノーマルアルミ(山は少ないのですがタイヤ付き)とノーマルスプリングもお付けします。

以上、確認し気付いた点とこの車両の魅力を説明させて頂きました。
  
 購入を前提の見学等お申し込みは、電話又はメールにてお問い合わせ下さい。

 只今ヤフーオークションにも出品しておりますが、当ホームページよりご購入頂きますと車検はH25年6月までの二年付き+予防整備実施で販売させて頂きます。尚、現状販売も可能です。ご希望の方は電話又はメールにてお問い合わせ下さい。


宜しくお願い致します。           価格<売却済み 有難う御座いました>


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